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【訃報】あまりに早すぎる

今年は知り合いが亡くなり悲しいことが多いです。

一緒に仕事をしてきた編集者、昔ヴァイオリンのアンサンブルを楽しんだ仲間。皆若い。

8月の暑い日。長野のKURAという名雑誌の編集長市川美季さんが亡くなりました。彼女は長野ブランドの確立のために貢献し続けた人でした。ひたすら長野のことを考え続けた人のように私は思っていました。仕事仲間は彼女の死を惜しんだのでした。私もそのひとりですが、彼女の苦しみの重さに少しも気づかなかったことを悔やんだのです。いつも気丈にバリバリ仕事をしていた裏にはさまざまな思いがあったのでしょう。

そして今月。編集者であり、モデルであり、トライアスロンな人である、生和寛さん。ここ3年ほどはお会いしなかったけど、ある時期濃くお仕事をご一緒させていただきました。ガンだったと、あるブログを発見した同僚から聞きました。最近は焼酎の広告にでておられ、地下鉄の駅ポスターで元気を確認していたつもりだったので、まさかと思う気持ちで一杯。最後にお会いしたのは、青山のピエールエルメのカフェ。帽子とコートのモデルらしい格好よく颯爽と現れ、アランデュカスに会ったときの話しを楽しげにしていたのが印象的でした。

そして、今日。ヴァイオリンのアンサンブルをしていた仲間。今日当時の仲間から明後日お葬式だとの連絡が。。。いつも一生懸命でチームのムードメーカーでした。

ただただ切ない。そして私はいつまで生かされるのでしょう。そして納得して死を迎えることができるのでしょうか。残された日々を如何に生き終えるのか、大切ですね。はぁ。。。Photo

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