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【京都進々堂とヴェルディ】企業の継続

ふたつのお店とも京都の人たちの店。

進々堂はベーカリー&イートインとレストランを展開している京都の老舗。大正期に入った西洋の文化を京都らしく取り入れて今があるという風に見えます。日本的西洋を貫いて進化させていって欲しいなぁと思うのです。

http://www.shinshindo.jp/index2.html

ヴェルディは超こだわりのコーヒーショップ。えぐみや酸っぱ味という、粗悪豆の味を全て除去するために、焙煎前後に念入りなチェックをして、温度調整もベストなコーヒーがカップに注がれます。ブレンドがこんなに美味しかったお店はいままでにありませんでした。

http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260503/26003964/dtlmenu/

こちらの2つの店舗は、ご兄弟だそうです。なるほど。。。

企業の継続性について考えるこのごろ。

1。文化(信念、理念)がベースにある企業とそうでない企業
2。そしてその文化を利益のために利用?それとも商品のために利用?という企業のマインド
3。企業の属するカテゴリー(車と旅館、ファミレスと料亭とか)
によるところが大きく関係しているように思うのです。

モノやサービスを売るのは前提。そういうことではなくて企業が利益を生み出しながらも、人間社会に存在し続けるあり方が重要なのだと、私は感じています。特に企業が拡大するときに悪魔がやってきます。何を大切にして、企業は拡大するのか。。。

しばらく、悩ましい日々が続きます。進々堂さんはエラいなぁ。

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