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【江戸東京博物館】ボストン美術館 UKIYO-eの型破り

雨の日に江戸東京博物館で浮世絵をみてきました。空いていると思ったのに、大変な盛況ぶりで全て見終えるのに2時間はかかってしまいました。

浮世絵のことはわからないのですが好きです。油絵とか水墨画などと伝わってくるものが違うのか、つい微笑んでしまう楽しさはどこからくるのだろうと思っているのです。嵐のニノを見ているような楽しさ。

さて。喜多川歌麿と葛飾北斎のふたりは、浮世絵の世界で型を破った人なのだなぁということがわかります。時系列で並ぶ絵を眺めていると、この人から変わった!というのが自分のスタンダードではあるのですが感じます。歌麿のクローズアップの構図、北斎の斬新な構図。

この日は気の合う若いダーリンと一緒に出かけたのですが型破り話しで盛り上がりました。ちゃんこ鍋をつつき熱燗しながら、型破りってなんなのかしら、どこからくるのかしらと話しをしたのでした。とても面白いなぁと思うのです。こういうことのできる人と一緒に仲間として暮らしていけたら私は幸せなんだろうな、と思うのです。

料理、日本のデザイン、暮らし方。これが私の興味の元であるようです。大切な人とすごす時間の風景をつくりたいのだと予想されます。私が今まで一番楽しい過ごし方をしたのは、昨年末でした。31日は昼間に買い物を済ませ、29日から準備したおせちを31日から食べて、飲んで、水天宮にお参りに行って、ちょこっと寝てから朝日を見る。お正月のためにこんなに楽しい数日を送ったのは後にも先にもこのときばかり。今年はどうなるかな。

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